姫路市の少子化問題の取り組みについて

少子化問題はどの自治体もでも深刻な問題の一つで、姫路市も例外ではありません。

若い世代の結婚率の低下はもちろん、結婚しても、経済的な理由や女性の社会進出などが理由で子供を持たなかったりする夫婦が増えています。

そこで、姫路市としては、認可保育園の増設、病児預かりの病院の補助、ファミリーサポートセンターの充実などを積極的に行っています。

しかし、行政の取り組みだけではやはり限界があります。

待機児童は増える一方ですし、保育園に例え入園できても、子供が病気にかかってしまったり、第二子、第三子を望んでもこれ以上育児休暇が取得できないと諦めてしまう夫婦も増えています。

多くの女性社員を抱える会社などにも育児休暇、または時短制度などを利用しやすい職場づくりを呼び掛けています。

小さな子供を抱える女性社員は、会社にとって負担になるかもしれません。

しかし、その女性のキャリアは、この先会社にとって大きな利益に繋がる可能性も秘めています。

妊娠した社員や、小さな子供のいる社員を安易に解雇していては、会社としてもこの先悪影響があるのではないでしょうか。